歯茎が下がると見た目が約10歳も老ける!?

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こんにちは!蒸し暑い日が続いていますね(^_^:)

強い紫外線が気になるこの季節は、お肌のケアも気になるところ!今日浴びた紫外線が将来「シミ」「しわ」の原因になるなんて考えただけでイヤですね(T_T)

さて、美肌を保つことはもちろんのこと、女性なら少しでも若く見られると嬉しいものです。お口のアンチエイジングとして「ホワイトニング」も一般的になりましたが、歯だけ白くてもなんだか不自然なこともありますね。人と話をするときについつい目がいく「口元」。歯だけでなく歯茎の印象ってとっても大切なんです!

このイラストをご覧ください。↓↓↓

 

見た目年齢

 

どちらが、素敵に見えますか??

AとBの違いは、「口元」だけです。  A=歯茎が下がった印象にしたもの   B=健康な歯茎のもの

このイラストを30~60代の女性1,000人に見た目年齢を聞いてみたところ、歯茎が下がっている方は「約10歳も老けて見える」という結果が出たそうです。具体的には「歯ぐきが下がって隙間ができている感じが老けて見える(52歳)」、「性格が良くないイメージに感じる(38歳)」、「貧相に見える(52歳)」といった答えが挙がったといいます。(2013年㈱オールアバウト・小林製薬㈱調べ)口元の印象だけでこんなにも見た目年齢に影響するとは驚きですね。

実は歯茎の60%はコラーゲンでできているので、年齢と共に歯茎のハリや弾力が失われていくのはお肌と同じ。お肌のケアをするのと同じように、歯茎も毎日のケアが重要なのです!加齢とともに歯ぐきがやせて下がってしまうと、歯と歯の間、歯と歯ぐきの間に、ゴミが溜まりやすくなって、口臭の原因になります。また、歯周病などによって炎症をおこしやすくなることで歯ぐきのコラーゲン繊維が壊れ、さらに歯を支える土台となる骨が減っていくと、歯茎下がりが進行・・・笑顔も老けた印象に!

わたしは、大丈夫かしら??と思う方は、是非チェックしてみてくださいね。

 

<こんな方は要注意!!歯茎下がりチェック>

歯と歯の間に食べ物がはさまりやすくなった

歯が伸びたような気がする

歯茎がやせて隙間ができてきた

歯茎の色が悪い

強くブラッシングしてしまう

 

<歯茎下がりの「老けた口元」を防ぐには?>

歯科で専門治療を受けることもできますが、すぐに始められるホームケアが最も重要ですね。まずは、歯茎はお肌と同じと考えて、力を入れすぎたブラッシングをしないことです。力を入れてブラッシングすると「スッキリ」する感じがするかもしれませんが、歯茎の表面を傷つけ炎症の原因になることも。大切なのは正しいブラッシング方法を身につけ、刺激のない歯磨き剤でゆっくり丁寧にブラッシングすることです。歯茎に十分な酸素や栄養分を運ぶために巡りをよくすることもとっても大切ですから、歯茎のマッサージも取り入れるとよいかもしれませんね。

笑顔の印象がアップするよう、毎日のホームケアから「お口のアンチエイジング」を実行してみたいですね。