これって秋バテ?歯周病再発の原因にもなるってホント?!

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朝夕に秋の風を感じるこの頃、「なんだか体調がすぐれないな・・・」という方はいませんか?

夏の終わりから秋の初めにかけて寒暖差が激しい日が続くと、
自律神経のバランスが乱れ、血液循環が悪くなり体調を崩すことがあります。

これを「秋バテ」といい、夏バテとよく似た症状が現れます。

・食欲がない
・常に疲れた感じやだるさがある
・立ちくらみ、めまいがする
・目の疲れ、肩こり、頭痛がひどい
・寝不足で、朝スッキリとしない
・風邪をひく

どれか当てはまるものがあれば要注意!!
しかも、秋バテはお口の健康にも影響します!
血液循環が悪くなると歯茎にも充分な栄養が行き届かず、抵抗力が下がります。
すると、悪玉菌が繁殖しやすくなるため、歯周病にかかったり、再発したりすることがあるので注意が必要です!

 

そこで、すぐにできる「秋バテ対策」をご紹介します。

対策① 食事
サンマ・サケ・サバ
栗・かぼちゃ・芋類・ごぼう・れんこん
しいたけ、しめじ、まいたけ
桃・ぶどう・梨
など、旬の食材を食事に取り入れて身体の免疫力を高めましょう!

 

対策② 睡眠
寝る前に38~40度くらいのぬる目のお風呂に30分くらいゆっくり浸かり、
身体が冷めないうちに布団に入ることを心がけると、睡眠をとりやすくなります。

また、以前ブログでご紹介した自律訓練法(※)でリラックスする時間を増やすのものもおすすめです!

≪自律訓練法≫
①薄暗い静かな部屋で、座るか寝そべって楽な姿勢をとる。
②腹式呼吸をゆっくり4~5回行った後、「気持ちが落ち着いている」と心の中で4~5回繰り返します。
③右手に意識を集中させ、心の中で「腕が重たい」ととなえます。
同様に、左手→右足→左足と順番に行いましょう。リラックスすると、自然と四肢の重さを感じられるようになります。
④もう一度②を行って、終了です。

 

対策③ 適度な運動
ゆっくり休んでいるだけではダメ!
少し早めのウォーキングなど、適度な運動を行なうことで、自律神経の機能を回復しやすくなります。

 

夏バテから秋バテへ・・・慢性疲労は万病のもとです。
秋バテを断ち切って、リセットした身体で秋の行楽シーズンを楽しみたいですね♪

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