困った口臭!!自覚のある「自臭症」と自覚がない「他臭症」

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こんにちは!!

8月も下旬に入り、秋が待ち遠しいこの頃です。

味覚の秋、行楽の秋・・・何かと出かけたくなる季節ですね。

そんな時に気になるのは「口臭」!?

口臭には、自分で自覚のある「自臭症」と自分では気づかない「他臭症」あるのをご存知でしょうか??

<自臭症>

自分自身が「口臭」を自覚している状態。

常に「臭っているのではないか」と、周囲の方のしぐさや言動に過敏になってしまい、他人の目線やしぐさで「自分が臭いと思われている」と思い込んでしまう症状です。

他臭症の人と比較すると標準範囲内の口臭だったりするのですが、「緊張」「ストレス」が続き、口臭につながることがありますので、要注意です。

 

<他臭症>

「他臭症」は、他人にはその口臭がわかるものの、口臭を生み出している本人はまったく気づかない困った症状です。
「他臭症」の場合、歯周病や歯槽膿漏、大きな虫歯があることがほとんどです。
口腔内に炎症があり、膿が出ている場合に起こりますが、特に歯周病や歯槽膿漏の症状が進行した場合に、キツイ口臭を生み出します。

口臭のある本人の口の中には、細菌によって作り出される口臭の元となるガスが絶え間なく発生しているため、常に臭いが存在している状態になり、臭覚が麻痺!!

臭いを感じなくなるのです。(一番困るパターンですね。)
「他臭症」の場合はなかなか口臭を自覚できないので、自分で歯科検診に行ったり、口臭ケアをすることが難しいです。
周囲の人から口臭について指摘されたときは、すでに重症化していることもあるので、すぐに受診しましょう。

 

人の口臭を指摘するのは、とっても勇気のいることです。

でも、本当に大切な人が口臭に気がついていない「他臭症」だったとしたら・・・・・・・・迷わず、指摘するのが「愛」なのでは!?

逆に、常にスッキリ系タブレットを持ち歩いたり、「自臭症」のようなプレッシャーを感じている場合、この場合も歯科を受診し口臭の有無をチェックしてみてはいかがでしょうか。

秋を満喫するために「口臭」の不安をスッキリさせましょう!!

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