磨いている≠磨けている

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。お口の健康㈱お客様センターです。

先日(6月30日)、ご利用者様へのアンケート結果をご紹介しました。

嬉しい変化を実感された方々は、実際どのようにお使いになられているのでしょうか・・

 

まず、Mastic&Aromaの1日の使用回数について伺ったところ、「1日2回」という回答が54%と半数以上を占めていました。

次に、どの時間帯に利用されているか伺ったところ、「夜または就寝前」が45%、「朝」が41%でした。

「朝と夜1日2回の歯みがき」がキーワードになりそうです。

 

「朝と夜1日2回、歯を磨くだけ?そんなの簡単♪」と思っていたところ、渡辺先生いわく「磨いている」と「磨けている」は全然違うのだとか・・・?!

どういうことでしょう?

 

歯みがき(ブラッシング)の目的は、歯と歯茎の間にできる細菌の塊=プラーク(歯垢)をこまめに取り除くこと。

正しいブラッシングのポイントは

①    歯を多面体としてイメージする
前歯は4面体、奥歯は5面体をイメージして、一面ずつ丁寧にゆっくりブラッシング。

②    毛先を直角に当てる
歯と歯茎の境目に毛先を直角に当てて、「かき出す」ようにブラッシング。

③    チカラを抜いて、軽くブラッシング
力を入れすぎると毛先が広がってしまいます。ゴシゴシではなくシャカシャカと軽くブラッシング。

 

やみくもにゴシゴシと歯ブラシを動かしては、磨いたつもりになっていたけど、毛先が歯と歯茎にきちんと当っていなくて、汚れをかき出せていなかったのかも・・と反省しきり。

「磨いている≠磨けている」なるほど!納得です。

 

【Mastic&Aromaで朝と夜1日2回、正しいブラッシング!】が嬉しい実感への近道となりそうですね。

記事をシェア このエントリーをはてなブックマークに追加