電動歯ブラシで知覚過敏になる!?電動歯ブラシに適した歯磨き剤って?

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こんにちは、昨今「電動歯ブラシ」が随分と普及していますが、皆さんは使っていますか??

私自身は「手磨き派」なので、電動歯ブラシにどんな歯磨き剤が適しているかあまり気にすることもなかったのですが、気になる記事を発見しました。

電動歯ブラシを使用時に、間違った歯磨き剤を使用すると歯の表面のエナメル質を傷ついたり、歯の根元部分を刺激し過ぎて、知覚過敏になる危険性があることを知らない人が増加しているというのです!!

歯の健康のために選んだ歯ブラシが逆効果になっているんなんて、こんなショックな話はないですね・・・(´;ω;`)

市販されている歯磨き剤のほとんどの商品には歯を白くするために「研磨剤」として、リン酸水素カルシウム、炭酸カルシウム等の成分が含まれています。

また、泡立ちを良くして歯磨き粉の有効成分を口の中に早く隅々までいきわたるように「発泡剤」として、ラウリル硫酸ナトリウム、ラウロイルサルコシンソーダなどの成分がふくまれている場合が多いです。

研磨剤成分は歯を傷つけ、削ってしまうことになりそのことが刺激で知らず知らずのうちに、知覚過敏になるケースも出てきています。

また、発泡剤は泡だらけになりすぎて、磨き残しがわかりにくく歯磨きを阻害してしまいます。

この他にも、電動なのに手磨きのような動きをしてしまったりすることもNG。必要以上の力が加わると、歯にとっても良くないんです!

そのことから電動歯ブラシの使い方には注意していかないと、歯の健康を揺るがすことになりかねません。

では、どんな歯磨き剤がいいのでしょうか?

電動歯ブラシの中には「歯磨き剤が不要」というものもあるようですが、歯磨き剤を使う場合には「研磨剤不使用・発泡剤不使用・ジェルタイプ」この3つがポイントになります!

お口の健康㈱のヒット商品「薬用マスティック&アロマ」もオススメの歯磨き剤のひとつです(^O^)

歯や歯茎の健康を考えるなら、歯磨き剤にもこだわりたいですね♫

 

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