「マスティック&アロマ」の使い方 *義歯(入れ歯)の場合*

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私は入れ歯だし、マスティック&アロマを今更使ってもね・・・

そんなお声を度々聞くのですが、入れ歯の方こそ、マスティック&アロマを使っていただきたいと思います!

正しい「義歯(入れ歯)のお手入れ方法」と入れ歯の場合の「マスティック&アロマ」活用方法を渡辺先生に伺ってみました。

<お手入れ方法>
①洗い方
義歯(入れ歯)は、はずしたらよく水で洗浄すること、お湯でするとよりよいと思います。
その後、水分をよくふき取ることが重要。

そのままだと、細菌の温床になってしまいます!
拭き取る際、強くゴシゴシしないことが大切です。

入れ歯に傷が付くことで、菌が入り込み、汚くなり、繁殖してしまいます。

清潔にしておくことが大切で、洗った後ガーゼでふき取ると良いでしょう。
また、強くこすることで形態が変わり、合わなくなってきてしまうことがあるのです。
特に裏側が変形すると、装着しても落ちてきます。
こののようなときは、歯科医院で裏打ち(リベース)しましょう。
必ず、咬み合わせを見ていただいてください。
咬みあわせを確認しない歯科医院は疑問です・・・
すべて保険で治療が出来ます。

宿主側(義歯使用者)口腔内の清潔も大切です。
入れ歯(義歯)をはずしたら、よくすすぎましょう。
軽く、オーラルブラシでマッサージすることをお勧めします。
粘膜に付着した、細菌を取り除くことが大切です。

<マスティック&アロマの活用方法>

入れ歯(義歯)をしたままの場合は歯肉マッサージにお使いください。
はずした後は、オーラルブラシで、残存歯を磨き、終わったら、何もつけず、歯肉をブラッシングしてください。
マッサージ効果が得られますよ。

 

 

以上、渡辺先生からアドバイスをご紹介しました。

お役に立てれば幸いです(^O^)

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