殺菌力が強すぎるとどうなる?洗口液の使いすぎは要注意!

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お口クチュクチュ~♪

と歯磨き後や食後に洗口液で口をゆすぐと、「スッキリ(^O^)」する感じがしますね!

ゆすいでしばらくは爽快感が続き、ミント系のスッキリ感がやめられない!という方も多いと思います。

「やらないと口臭が気になって不安」という方も多いかもしれません。

でも、洗口液はあくまでも「歯磨きの補助」と考えることが必要。

虫歯や歯周病は、原因となる歯垢をブラッシングやフロッシングで、きちんと落とさなければ防ぐことができません。

スッキリ感=歯磨きした!という気持ちになるのは禁物。

洗口液を使ってからしばらくはスッキリ感が続いても、お口の中では細菌が増殖しネバネバを引き起こします。

また、洗口液のほとんどは殺菌力が強すぎるために、お口の中を守る「善玉菌」まだ殺菌してしまい、口内の細菌バランスを崩します。

悪玉菌が増えると「ネバネバ」が増大!

口臭の原因になったり、歯周病を進行させる原因になる細菌は増やしたくないですね。

自分のお口の中を守る善玉菌優勢の口内環境を作るためにも、化学合成成分でできた洗口液の強すぎる殺菌力にはご注意くださいね。

 

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