お口は細菌・ウィルスから身体を守る免疫システムの最前線!もし破られてしまったら・・?

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先日いただいたお便りです。

兵庫県 みいちゃん様(79歳)

高齢期に入った頃から、口の健康が大切であるとつくづく感じています。
毎食後の清掃・寝る前はていねいな歯磨きを心がけているうちに
病気にかかりにくいことに気がつきました。
そして何よりも食事を美味しくいただける幸せも健康につながっていると思っています。
(兵庫県 みいちゃん様 79歳)

お口は体内に侵入しようとする細菌やウィルスから身体を守る免疫システムの最前線です。
虫歯や歯周病の予防だけでなく、全身の健康を守るためにもお口の健康維持がとっても大切です。
みいちゃん様のように、お口の健康→バランスよく美味しい食事を食べられる→全身の免疫力向上
という好循環が理想的ですね。

 

今まで私の家族もたいした病気にかからず、健康そのものでしたが、先々週、ついに娘がインフルエンザを発症!
学校という集団生活の中で、うがい・マスクなどの水際作戦では大流行の波に抗えなかったようです。

 

看病するにあたり、私が心がけたのは、「水分補給」「加湿」のほかに「お口の中を清潔にしてあげる」ことでした。

発熱中は口を開けて寝ていたり、脱水によって口が渇きやすくなり、口腔内の細菌(悪玉菌)も活発になります。
そこで、少し具合が良さそうなタイミングで、こまめに歯磨きをさせるようにしました。

こんなときは抗菌作用と抗酸化作用に優れたグレープフルーツ種子エキス(GSE)配合の「マスティック&アロマ+G」を迷わずチョイス。
熱でボーっとしていた娘も「あ~口の中がスッキリした!」と気分まで良くなった様子でした。

 

Toothbrushes in bathroom また、歯磨き後の歯ブラシには驚くほどの細菌が付着していているといわれています。
 風邪やインフルエンザなど完治した後に新しい歯ブラシに交換することも忘れません!

 こうして、無事に学校へ行けるようになり、安堵したのも束の間・・・
 翌週、もう一人の娘もインフルエンザに!!!2週連続で同じお世話をすることになったのでした(笑)

 

病気を未然に防げるのが一番。でも、かかってしまい身体が弱ったときこそ、
他の病気を発症させないためにも、口腔ケアがますます大切になってくるんですね。

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