歯周病・顎関節症・知覚過敏の原因?!クレンチング症候群を予防するには?

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前回ご紹介したように、歯周病・顎関節症・知覚過敏の原因にもなるクレンチング症候群
どのように予防すればよいのでしょうか・・・

 

予防① 上下の歯が接触しないように意識して実行

食べ物を噛んだり、しゃべったり、唾を飲み込むとき意外は、上下の歯は接触していないのが普通です。 癖になっている人は、紙に「歯を食いしばらない。上下の歯をくっつけない」と書いて、目につくところに貼っておくとよいでしょう。

無題

 

 ← 私もこんな感じでパソコンに貼ってみました( ^ω^ )

 

 

 

予防② ストレッチ運動で、身体の筋肉をほぐす

ストレスが多いと、交感神経が高まって血管が収縮し、筋肉が緊張しやすくなります。身体に力が入りすぎてるかも?と感じたら、緊張を解きほぐすストレッチをしましょう。無題

精神的ストレスは、筋肉の「緊張と脱力」を繰り返すことで和らぐと言われています。 オススメは、首をすぼめるようにしギュッと肩を上げ、一気に力を抜く運動。これを何度か繰り返しましょう。

 

 

 

 

予防③ お口の中をマッサージする

お口の中も、知らないうちに凝っているものです。歯を磨いた後などに、頬の内側にある「噛む筋肉=咬筋」などを中心に、指でお口の中をマッサージしましょう。口内を傷つけないよう、口腔ケア用のマッサージジェルを使うのがオススメ。歯周病の予防にもなります。

(参考) もろずみ歯科 歯科衛生士 小屋英里子さんによる「口腔マッサージ」動画はこちら

 

予防④ 自律訓練法でリラックス

自律訓練法は、1932年にドイツの精神科医シュルツ博士が考案したもので、自律神経を整えて血流をよくし、心身をリラックスさせるのに役立ちます、是非お試しを!

【自律訓練法】

①薄暗い静かな部屋で、座るか寝そべって楽な姿勢をとる。

②腹式呼吸をゆっくり4~5回行った後、「気持ちが落ち着いている」と心の中で4~5回繰り返します。

③右手に意識を集中させ、心の中で「腕が重たい」ととなえます。同様に、左手→右足→左足と順番に行いましょう。リラックスすると、自然と四肢の重さを感じられるようになります。

④もう一度②を行って、終了です。

 

予防⑤ 歯医者さんで噛み合わせをチェックする 

噛みあわせが悪いと、クレンチング症候群を悪化させる原因になります。気になる人は歯医者さんでチェックしてもらい、早めに噛み合わせをよくする治療をしてもらいましょう。
歯の欠け、亀裂、詰め物の離脱なども、早めに治療することが大切です。

 

 

 予防③で、お口の中をマッサージする時に
 「薬用マスティック&アロマ」をお使いいただくとリラックス効果◎
 ハーブの香りで癒されてくださいね。

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