その口臭、ドライマウスのせいかもしれません!今すぐチェック!

このエントリーをはてなブックマークに追加

急激に寒さが増してまいりましたね。

エアコンのきいた室内はポカポカと気持ちいいものですが、気になるのは「乾燥」(>_<)

加湿器に精一杯頑張ってもらっても湿度が50%前後・・・

我が家ではお湯を沸かしたり、洗濯物を室内に干したりして、やっと湿度60%(T_T)

60%キープしていると、喉の不快感、髪のパサつき、持病のドライアイも気にならなくなる感じです。

カサつき、乾きは女性の敵!!そんなことを思っていた矢先に「ドライマウス」という言葉を知りました。

そもそも、ドライマウスとは『口腔乾燥症』。

唾液量の減少と質の異常をきたす病気です。

口の中が乾燥して様々な不快症状を引き起こします。

推 定患者数はドライアイで悩む人とほぼ同じ800万人といわれますが、欧米の疫学調査によると人口の25%にあたる患者がいるという報告が あるので、それからすると日本には3000万人のドライマウスに悩む人々がいることになるのです。

ドライアイの人はドライマウスになりやすい、もしくは併 発している場合も多いとか。

他人事ではないかも・・・(>_<)

 

<あなたは大丈夫?? ドライマウスセルフチェック!>

 

□ 口の乾きが3か月以上毎日続いている

□ あごの下が繰り返し、あるいはいつも腫れている

□ 乾いた食べ物を飲み込む際にしばしば水を飲む

□ 日中水をよく飲む

□ 夜間にのどが渇いて水を飲む

□ 乾いた食品が噛みにくい

□ 食べ物が飲み込みにくい

□ 口の中がネバネバする

□ 口の中が粘ってしゃべりにくい

□ 口臭がある

□ 義歯をしているせいで傷つきやすい

  • ※鶴見大学歯学部附属病院ドライマウス専門外来 ドライマウス問診票より

 

ひとつでも、当てはまるとドライマウスの可能性があるといいます。

ドライマウス自体は病気ではありません。糖尿病、腎臓疾患、薬剤の副作用、ストレス、老化など、さまざまな原因により、唾液が減ってしまうために起こります。

質の良い唾液を維持することが大切なのですね。

「お口が乾く」=口内の細菌も増殖しやすい環境となり、口臭、歯周病の進行にも繋がります。

セルフチェックで「あれ?もしかして??」と思う方は、かかりつけのお医者様にご相談くださいね。

 

<よい唾液を分泌しよう~♪>

唾液腺マッサージの記事はこちら

 

 

記事をシェア このエントリーをはてなブックマークに追加