口内炎に効くツボがある?!

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先日いただいたお手紙をご紹介します。

 

「今までは体調を崩すとすぐに口の中に口内炎ができていました。

口内炎がひどくなると痛くて歯磨きができなくなる事もあるほどでしたが、

マスティック&アロマで磨くようになってから、

口内炎ができてもすぐに治るようになり、またできにくくなりました。

刺激が少ないし、泡がほとんどたたないので、1日何回も磨きやすいです。

今では口中のトラブルがなくなりました。これは絶対おすすめです。」

(かんたーち様/東京都/57歳・女性)

 

せっかくの美味しいお料理も、お口の中が痛くて食べれない(泣)・・・そんな経験ありますよね。

 

口内炎の主な原因は次のとおり。

アフタ性口内炎(潰瘍性口内炎)
疲労、免疫力の低下、睡眠不足、栄養不足(ビタミンB2欠乏)など

ウイルス性口内炎
ウイルスや細菌の増殖による
(例)
ヘルペス性口内炎(口唇へルペス)、カンジダ性口内炎など

カタル性口内炎
物理的刺激によって起こる
(例)頬の内側を噛かんだり、入れ歯や矯正器具の接触など

 

口内炎の予防としては、

栄養バランスの良い食事を心がけること、

規則正しい生活リズムで免疫低下を防ぐこと、

そして口内環境を整えることです。

 

口の中が乾くと粘膜の免疫力が低下するため、口内炎になりやすいといわれています。

水やお茶で口の中を潤わせたり、良い唾液を分泌させることも口内炎予防につながります。

 

 

 

承漿

また、口内炎にも効くツボがあるのでご紹介します!

承漿(しょうしょう)

下唇とあごの間のくぼんだところにあります。

人差し指をあごの上のくぼみにあて、ゆっくり揉むようにしながら指圧します。

ここを指圧で刺激することにより、歯肉の血行が良くなり、炎症が起こりにくくなります。口内炎や口角炎の治りを早めるほか、口や歯のいろいろな痛み、顔の腫れ・むくみなどを緩和してくれます。

 

(参考文献) 「歯の「四大不安」解消読本」/著者 川畑著洋 川畑輝子(講談社)

 

今週は楽しいことが沢山のクリスマスウィーク!

口内炎には少々(しょうしょう?!)おとなしくしてもらい、美味しく食べて笑って楽しい時間を過ごしましょう!

 

 

口内環境を整えるならマスティック&アロマがオススメです♪