毎日歯をしっかり磨いているのに!!歯周病が治らないのは・・・

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歯周病は、口腔内の不衛生により善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れて発症します。したがって、ブラッシング(歯磨き)は、歯周病対策の基本中の基本です!!

でも、正しいブラッシングをしても、歯周病が改善しないことがあるのです。

その理由は、歯周病が感染症で発症には「免疫」(最近やウィルスなどの病原体を打ち負かす働き)が関係するからです。

なんらかの原因で免疫力が低下すると、お口の中の免疫(口腔免疫)も低下します。そのため、ブラッシングだけでは歯周病の原因菌の勢力を衰えさせることができないのです。

「口腔免疫」に着目して開発された歯磨き剤がおすすめなのは、そういったことが関係しています。

お口の中の細菌バランスを整えることが全身の免疫力にも関わってくるのですね。

尚、咬合(かみ合わせ)の異常が関係していたり、糖尿病など免疫力が低下する全身的な病気が背景にあったりする歯周病の場合には、治療して全身のコンディションを整える必要があります。また、日常生活でも、じゅうぶんに睡眠をとり、栄養バランスのとれた食事を摂取するなど、免疫力を向上する努力も必要なのです。

歯周病の原因はひとつにとどまりません。自分の身体の状態をきちんと把握し、適切なケアをしていきましょう!

 

 

 

 

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