細菌に負けない歯茎をつくる!

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11月も終わりに近づき、「インフルエンザ」なんて声も聞こえてきました。

この季節は、インフルエンザや急性胃腸炎など、他の病気に気を取られがちですが、
「体の免疫力が低下する=お口の免疫力も低下する」ということ。
油断すると、歯と歯茎の隙間から歯周病菌が入り込み、悪さをはじめます。

でも大丈夫!!歯茎がキュっと引き締まっていれば、歯周病菌が入り込めません!
歯茎マッサージで血行を良くし、歯肉の細胞を活性化して、今のうちから細菌への抵抗力を高めておきましょう!

 

歯肉マッサージ

歯茎マッサージのやり方

【歯茎(歯肉)】

指の腹で、歯茎の根元をゆっくりなでます。
左下の奥(図①)から前へキュッキュッとこするように指を動かします。(奥から前へ3回繰り返す)
②~④も同じように行います。

 

 【歯の根元】

①~④の順で、歯の根元を人差し指と親指でつまんで、上下させるように1本1本、表側と裏側を小刻みにこすります。

※注意※ 爪で歯茎を傷つけないように、優しく行ってください。

 

歯茎の細胞に吸収されやすい、自然派の原料でできた「マスティック&アロマ」を指先につけてマッサージすれば、ますますお口の中スッキリ!

この冬、歯磨き後の歯茎マッサージで「細菌に負けない歯茎づくり」をご一緒にはじめませんか?