子どもを虫歯にしない。乳幼児のお母さん必見!「子どもの口腔ケア」の基本

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子どものお口の健康を守ってあげるのはお母さんの役目!!!

子どもの口腔ケアについて、歯学博士渡辺秀司先生に聞いてみました(^O^)

 

■乳幼児の口腔ケアで大切なことはなんでしょうか??
乳歯はデリケートで、生えたばかりの歯のエナメル質は完成されてません。
強い歯になるためには、2つ条件が必要です。

1つは唾液です。

良い唾液はミネラル成分が多く、歯の表面はこの成分を吸着させることが必要です。

2つは汚れの除去です。

唾液が多くても、歯の表面が汚れていては吸着が出来ません。ガーゼなどで拭くだけでも違います。

 

■乳幼児の歯磨きで気をつけることは??

 

やわらかく磨いてあげることが大切です。大人のように、ごしごし磨きはよくありません。
乳幼児の粘膜は柔らかく、痛く感じます。それで、歯ブラシがイヤになることが多いようです。

エンジェルタッチでいきましょう!!

 

■赤ちゃんの食事で気をつけることは??

離乳食でも豊かな食生活を経験させてあげましょう!

やわらかい食材でも、カミカミしましょう。
カムという習慣をつけることが重要です。
慣れてきたら、硬い食材を細切れにして、噛む練習をします。
食材は豊富に、ベビーフードにもプラスしてあげるとよいですね。
ベビーフードは柔らかすぎて、そのままでは、噛む練習になりませんので、お母さんの意識が大切です。

 

■永久歯6臼歯が要!!

初めての永久歯6臼歯を大切にしましょう。6歳臼歯は、その後の歯の要となります。特に大切にしましょう。
以上、渡辺先生からお母さま方へのメッセージでした(*´∀`*)ノ。+゜*。

 

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