0歳から始めるお口のケア

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歯磨きのスタートは、6ヵ月~1歳くらいが目安と言われます。前歯がチョコっと見える笑顔は可愛いものですね(´∀`*)

この時期は間食も少ないので、唾液(だえき)の自浄作用で十分清潔が保たれています。でもこの頃から「歯ブラシに慣れる」ということを意識して、赤ちゃん用の歯ブラシを持たせてみたり、お母さんの指で歯茎をマッサージするように触ってあげたり、歯をガーゼで拭ってあげるなど歯磨きスタートをスムーズにできるように準備していくのがいいですね。

お母さんが構えてしまうと、赤ちゃんもそれを察知して身構えてしまいがち(・・;)ゆったりとした気持ちでやってみましょう。

 

そして、もう一つとっても大切なことがあります!!

「歯が生えてきた」=離乳食の始まりの時期でもありますね。「虫歯菌や歯周病菌の母子感染」ってご存知でしょうか。

 

そうです。

 

お母さんが使ったスプーンで赤ちゃんにご飯を与えたりすることで赤ちゃんの虫歯のリスクを高めてしまうのです!!

母子感染が最も多いのですが、もちろんお父さんやおじいちゃん、おばあちゃんからの感染もありえます。

おじいちゃん、おばあちゃんが可愛いさかりの孫に「お口あーんして~」と離乳食を与えたりしてくれるのはありがたいことですが、心の中で「同じスプーンは使わないで(>_<)」と思ってしまうことありませんか??

同じスプーンを使わないということをキッチリ守ってもらうことだけでなく、家族みんなが「虫歯ゼロ、歯周病なし」で過ごしていけるようにケアしていくことこそ、赤ちゃんだけでなく家族みんなの笑顔に繋がっていくと思うのです。

「私は大丈夫」と思う人も、定期的な歯のクリーニングをして、お口の健康を維持してくださいね。

赤ちゃんへの「虫歯菌の母子感染」のお話はまた次週詳しくご紹介していきます!

 

 

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