歯科医院のお仕事

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 今日のお便りをご紹介します。

 「私はマスティック&アロマを使い始めて半年ほどたちますが、つい先日歯医者に行ってはじめてほめられました。自分ではあまり感じていなかったのですが、歯の着色が前に比べてあまりつかなくなり、歯ぐきの色もピンクになっていると言われました。とても嬉しかったです。衛生士の人に『どこの歯磨き粉をつかっているの?』と聞かれました。これからもがんばって使い続けて、歯を大事にしていきたいと思います。(大分県・タマちゃん)」

 歯医者さんにほめられるって嬉しいですよね!歯磨きはあたり前の習慣になっていますが、きちんと磨けているか、本当に歯茎の状態が良くなっているのか、自分ではよくわからないこともあります。そんな時、歯医者さんで「しっかり磨けていますね!」なんて言われたら、自信がついてセルフケアをますます頑張ろうと思えますよね。

 さて、こんな風に私たちを勇気づけてくれる歯科医院の仕事には、いくつかの役割があることをご存知ですか。

【歯科医師】
虫歯の治療、かみ合わせの調整、歯周病の治療などをしてくれます。

 【歯科衛生士】
予防医療としての歯石除去やブラッシング指導。歯科医師が治療しやすいように、口の中にライトを当てたり、診療の補助をしてくれます。

 【歯科技工士】
歯科医師の指示に従って、患者さんにあった入れ歯(義歯)、さし歯、金冠の形成や歯並びを正しくするための矯正装置の製作、修理などをしてくれます。

 【歯科助手】
受付で患者さんとの応対をしてくれます。予約の受付や、診察台への案内、エプロンをかけてくれるなど、治療以外のサポートをしてくれます。

 このような歯科のプロによる「プロフェッショナルケア」とマスティック&アロマでの「セルフケア」、これからも二人三脚でお口の健康を守っていきたいですね!

イラスト