歯周病対策にさらなる期待!「グレープフルーツ種子エキス」に注目しよう!!

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<歯周病は再発する!?そのためには・・・>

 

毎日丁寧に歯磨きしているのに、歯周病になった。時間をかけてせっかく治療したのにまた再発した。そんな経験がある人は多いのではないでしょうか。歯周病が再発しやすいのは大きく分けて2つの理由があります。ひとつは歯周病は単なるお口のトラブルではなく、全身の免疫力の低下が大きな原因になること。そのため、お口のケアだけでなく全身の健康管理も歯周病予防の条件となります。

もうひとつは、適切なブラッシングを毎日行っていても、歯と歯茎の間に形成されるプラーク(細菌と代謝物の塊=プラーク)を完全に除去するのは困難だということ。そのため、市販の歯磨きや洗口液を使って一時的にスッキリしても、その直後から悪玉菌は再び増殖し始めます。

だからといって、強力な殺菌作用のあるものを使うと自然な口内の細菌バランスが崩れ、かえって口内免疫が低下するのです。そこで。善玉菌を残しつつ、より悪玉菌を殺菌する天然成分はないかと研究してきましたが、ようやくその条件を満たす成分を発見しました!それは今注目の「グレープフルーツ種子エキス(GSE)なのです。

 

<「グレープフルーツ種子エキス」とは?>

グレープフルーツ種子エキス=GSE(Grapefruit Seed Extract)とは、その名の通り、グレープフルーツの種から抽出したエキスのことです。

1970年代にユーゴスラビアの物理学者にその優れた作用が発見されて以来、数多くの研究がおこなわれ、安全で副作用の少ない天然の防腐剤、殺菌剤、天然の抗生剤として世界中で活用されています日本でもすでに、食品やサプリメント、洗剤や防腐剤など内用外用を問わず幅広い商品に応用されています。

 

<米国では医療施設でも活用>

現在までに確認されている抗菌作用はとても幅広く、サルモネラ菌や大腸菌、カンジタ、ヘルペス、インフルエンザ、ノロウィルスをはじめ、細菌の撃退などに効果的であるという研究報告が続々と発表されています。そのため、特にアメリカでは多くの医師からも非常に支持されており、病室や洗濯室の洗浄剤などとしても使用する医療施設がますます増えています。こうした傾向は一般家庭にも浸透しつつあり、食器や野菜、赤ちゃんのおもちゃなどの殺菌、うがいや口臭予防などに使用する人も多いようです。

 

 <学会でも発表された歯周病への予防効果>

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グレープフルーツ種子エキスの歯周病予防効果が注目される大きなきっかけとなったのは、お口の健康(株)でもおなじみの渡辺秀司先生をはじめとする、神奈川歯科大学口腔細菌学教室の研究グループが2003年に発表した研究論文です。歯周病菌をはじめとする10種類の口腔常在菌を用いた実験で 化学合成成分を主原料とする市販の洗口剤(医薬部外品)より強い抗菌作用があること、より長時間にわたって細菌の増殖を防ぐことが確認されたのです。

細胞が無理なく受け入れるのは天然成分だけ!

ではなぜグレープフルーツ種子エキスは、これほど高い抗菌作用をもち、効果も長続きするのでしょうか。 実は、私たちの細胞は化学合物質より天然物質をスムーズに受け入れるようにできています。また、グレープフルーツ種子エキスは抗菌作用だけでなく、非常に強い抗酸化作用を持っています。そのため、その相互作用で活性酸素を発生させる悪玉細菌たちに対し、より強力により長く殺菌効果を発揮するというわけなのです。

 

 

<待望の新商品ニュース(*^。^*)/>

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そんなグレープフルーツ種子エキスを従来の「薬用マスティック&アロマ」に加え、よりスッキリ&パワーアップした新商品がこの秋に新登場します!!どうぞ、お楽しみにしてくださいね!!!