「元気になる噛み方」で夏風邪予防しましょう!

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「元気になる噛み方」で毎日の食事をもっと楽しく!もっと健康に!

日本の夏は暑いもの!とはわかっていても、ここまで暑いとついエアコンのきいた室内にこもりたくなりますね(笑)カラダのために元気になる食べ物を食べよう!と思ってもついつい「素麺」「冷たいうどん」など喉越しのいい食事になりがちK(^_^;)でも、元気なカラダを作るためには「噛む」ことがとっても大切。どんな人にも食べ方や噛み方にクセがあります。噛み合せが悪かったり、歯に腫れや痛みがあればそれをかばう噛み方になりますし、柔らかいものばかり食べていると、あまり噛まずに飲み込むようなりますね。でも「よく噛んで食べる」という行為は唾液の分泌をよくして歯周病を予防したり、お口の中や顔、全身の血行をよくし代謝を上げる、脳を活性化するといったとても嬉しい働きがあります。自分のクセを発見し、正しい食べ方&噛み方を習慣づけましょう!

 

<バランスの良い噛み方のポイント>

①正しい姿勢で噛む

姿勢が悪いと、歯の根にまっすぐ力が加わらず、歯を支える骨や筋肉に余計な負担がかかります。

②片側ばかりでなく、左右両方の歯を均等に使って噛む 

片側だけで噛むと、アゴの片側だけに無理な負担がかかり、かみ合わせの悪さや肩こりに繋がることがあります。

③すりつぶすように噛む

柔らかい食べ物を好む現代人は、硬いものをすりつぶす必要がないので意外とこれが苦手です。上下に垂直に噛むだけでなく、すりつぶすような水平の力も加える、食べ物を左奥歯→右奥歯→左奥歯・・・と移動させながら噛みましょう。

④リズミカルに一口30回!

厚生労働省では、ひと口30回以上噛んで食べることを目標とする「噛ミング30(カミングサンマル)」を提唱しています。これは、十分に歯・口を使う「食べ方」を通じて国民の健康増進を図ろうというもの。リズミカルに噛むことで、骨や歯根膜や筋肉の衰えを防ぎ、脳も活性化されます。

 

毎日わたしは、どうやって噛んでいるかな???と振り返り、元気になる食べ方を参考に「元気」プラス「笑顔」で夏を乗り切っていただければ嬉しいです!!

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